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自01 (東急バス) : ミニ英和和英辞書
自01 (東急バス)[きゅう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひがし]
 【名詞】 1. east 
: [きゅう]
  1. (adj-na,n) (1) urgent 2. sudden 3. (2) steep 

自01 (東急バス) ( リダイレクト:東急バス瀬田営業所 ) : ウィキペディア日本語版
東急バス瀬田営業所[とうきゅうばすせたえいぎょうしょ]


東急バス瀬田営業所(とうきゅうバスせたえいぎょうしょ)は、同社路線のうち、主に東京都世田谷区西南部の東急田園都市線大井町線沿線を発着する路線を管轄している営業所である。全路線の運行を東急トランセに委託している。営業所の略号は「S」。車庫の所在地は東京都世田谷区上野毛4-37、事務所・定期券売り場の所在地は東京都世田谷区上野毛4-38-3で、環八通り(東京都道311号環状八号線)に面している。事務所は以前、環八通りを挟んで向かいの瀬田2丁目にあったが、現在は解体されている。
== 沿革 ==
瀬田営業所は、1956年(昭和31年)3月16日に戦後初の増設営業所(観光営業所を除く)として開設された営業所である。当営業所の管轄地域の大半は、戦後になってから市街化が始まっているため、路線は1950年代以降に新設されたものが多い。戦前のこの地域はバス路線自体が少なく、玉川電気鉄道が自社の鉄道に沿って渋谷 - 玉川・溝の口方面と駒沢で分岐して等々力方面に至る路線を、目黒蒲田電鉄(目蒲乗合)が駒沢・等々力の2つのゴルフコースへ向かう路線を運行していた程度であった。
営業所の開設当初は、主に多摩川沿岸地域から渋谷方面に向かう路線を担当していたが、学校線、砧線(現・二子成城線)、エビス線、弦巻線、上馬線など、世田谷区内を運行する路線が相次いで新設されると、これらを受け持つようになっていった。その後、周辺地域に弦巻、高津、駒沢の各営業所が新設されたことにより路線が移管され、さらに長距離路線の分断が進んだことなどにより、担当路線は世田谷区の西部に集中するようになっていった。
2001年3月16日より、東急トランセへの運営委託が行われている。同日より、環八・用賀の2路線、同年5月16日よりコーチ自由が丘線、7月16日より世田谷線、9月16日より玉堤循環・美術館の2路線、11月16日より二子成城・遊園地の2路線、2002年9月16日より大橋営業所からの移管に伴い等々力線を、それぞれ同社瀬田営業所に委託している。また貸切バスも配置されている。2007年6月13日には、同営業所所管路線にPASMOが導入されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「東急バス瀬田営業所」の詳細全文を読む




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